三連敗で負け越し決定


 

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火曜日の出来事。

 

米国東海岸の会社と電話で話すことが時々ある。先方の営業時間に合わせる必要があり、東京と米国東部標準時は14時間の時差があるので、わたしの場合は東京の早朝(米国東海岸の夕方)に電話することが多い。

 

今日も早朝にボストンの会社に用事で電話したところなんとMartin Luther King’s birthday(キング牧師の誕生日)の祭日で会社は休みだった。せっかく朝からビジネス話をできるように努力して準備したのに。低血圧なので、早朝からきりっとするためには心の準備が大変なのに。

 

その後図書館に行ったら火曜日は定休日。

 

更に、洗濯をしていて、ベッドを見たらカバーをつけたままの枕を発見。洗濯の時はいつも枕カバーを含めるのに、この時は忘れたのだ。

 

そういうわけで三連敗の日で、これは負け越し決定だ。

 

三連敗はめずらしく、これは明らかに注意力が散漫になっている証拠。何が原因かはわからないけれど、しゃきっとしなくてはと自らをを戒めた。

 

トップ画像は、三連敗なので心を引き締めるための撮影したもの。

 


 

Health Data: (01/21/20)

  • Fitness: 6,470 steps, 3.7 km, 13 floors, Pushups 0, Crunch 40,
  • Body: Weight 45.1 kg, Body Fat 20.1 %、BMI 18.19
  • Vitals 103/67/62

 


ミニ・シーリングライト をつけてみた


 

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リビング・ルームにシーリングライトを取り付けてみた。

 

現居のリビングルームには、ダウンライトが埋め込まれていて、それだけで照明の光量としては十分なのだけれど、シーリングライトを追加した理由は、点灯スイッチに関連した小さな(しかし毎日の)不便さ。

 

リビングルームとキッチンのライト類のスイッチは、リビング入口近くの壁に集中してパネル状態になっている。

 

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リビングの照明はシーン調光スイッチであり点灯がワンタッチでできない("A"を押してOnにしてから"B"パネルより1~5のどれかを選択して押す)。夕方に点灯するのには問題ないが、起床してすぐの眠い時にはこの2ステップの点灯がとても面倒で負担になっている。

 

一方、シーリング(天井)にはダウンライトの他に、埋め込みローゼットが2箇所に配置されている。そして、埋め込みローゼットのスイッチはワン・アクションでオンオフができるし、それに、スイッチの位置はスイッチ・パネルの右下の角で非常にわかりやすいため(画像の”C")、冬のまだ暗い時(6時ごろ)に起床のわたしが半覚醒状態でもさっと点けられるように、ミニ・シーリングライトを買って取り付けてみようと思ったのだ。

 

ライトの条件は超小型で存在が目だたないこと。
最終的に検討したのは以下3点。

 

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選択したのは、1つ目のスワン電器の品で、旧居の書斎で使っていたのと同じ製品。


取り外して持って来ればよかったが、売却引き渡しで超多忙だったため忘れてしまったのだ。また、旧居の寝室に付けていたオーム電気の品(天井に光が漏れる感じが美しかった)をとても気に入っていたのだが、それも取りつけたままひきわたしてしまった。今は同じ物は売っていなくて残念。

 

 

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直径12cmなので邪魔感はあまり無く、点灯していないときは、近くにあるスプリンクラーの類似設備のような感じ。色は電球色(450lm)にした。 寝ぼけ眼で起きて来たときに点けるのが目的なので、昼白色のような光は刺激が強すぎると判断したのだ。

 

インストールした翌朝、実際に使った感想はというと、
起床後すぐにLDに行き、まだ薄暗いので点灯するのにスイッチ1回で済むのはとても快適。スイッチはスイッチパネルの右下なので起きたばかりの朦朧とした状態でも一発命中する。 また明るさについては、あまり明るくないところも選択ポイント。価格は2個組で 1,980円というのも手軽で良い。

 

1,000円と5分の手間(注1)で、2年にわたり感じていた冬の朝の不便さから解放されたのだった。

 

(注1)埋め込みローゼットにライトを取り付けること自体は30秒もかからないのだが、天井まで手の届く高い脚立を出すのに手間取ったので総作業時間は約5分となった。

 

 



Health Data:

  • Fitness: 4,110 steps, 2.3 km, 9 floors, Pushups 40, Crunch 0
  • Body: Weight 44.7 kg, Body Fat 20.5 %、BMI 18.02
  • Vitals 101/64/63

 


我家の光熱費



ガス料金の月次通知が来た。

今年がいかに暖冬だったかが第三者の提供する数値にて立証された。

 

我家の光熱エネルギーは電気とガス。

・ ガスは給湯と床暖房。床暖房はガスにより温められた温水が床下を巡る。

・ 電気は、給湯以外全て。つまり、照明、キッチン(IH、オーブン、コーヒーメーカー)、エアコン(暖房機能もあるが我家で使うのは冷房機能のみ)、AV一式、コンピュータ関連。

 

電気とガスで、使用量に季節変動が大きいのが暖房に使うガス料金。

 

暖房費は、住居の種類や地域によりさまざまだが、我家の条件は次の通り。
・ RC建築の集合住宅、上下左右を他の住居に囲まれている位置。
・ 広さ約83平米。
・ 地域は東京。
 

わたしは、飲む・打つ・買うにも、贅沢にも興味のない質素な暮らしだが、快適な住居環境のためには費用を惜しまない傾向がある。

 

以下が2017年6月に引っ越してから今年の1月中旬までのガス使用に関するデータを纏めたもの。

 

料金は単価が年度により異なるので、使用量を比べた2表目がわかりやすいと思う。

 

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1月のガス使用量(主に暖房)は、過去2年が80㎥超なのに、今年は前年比-45%の53㎥。

今年の冬は、暖房をつけるのは夜のみなので、この差が生じた。

 

こういう暖冬は自然環境に対する影響がどうなのかはわからない、お財布に対する影響は良いのだった。

 

 

 


Health Data:

  • Fitness: 7,111 steps, 3.8 km, 2 floors
  • Body: Weight 44.8 kg, Body Fat 20.8 %、BMI 18.06
  • Vitals 101/67/66

 


初雪


 

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天気予報では夜中から雪ということだったが、6時過ぎに起床したら雨だったのでがっかり。

 

09:40、雨が霙に変わったので雪への期待が高まる。

10:15、雪になった。

 

わたしにとっての初雪。気象記録的には正月の夜中に一瞬の初雪が観測されたそうだけれど、わたしは寝ていて見ていないのでカウントしない。

 

1月の雪には楽しい思い出があるので、今でも、1月に自宅で降雪を経験するとホッコリするのだ。

 

心はあったかくなったが、しかし、体は寒い。外が雪だと視覚的インプットが影響して体は寒さを感じるらしい。というのも室内温度は、いつもと同じ20C。今年は暖冬で、我家では昼間は暖房なしで20Cとちょうど良いのだ。でも、今日は暖房をON。体感温度は視覚にも影響を受けることが証明された。

 


 

Health Data:

  • Fitness: 1,005 steps, 0.65 km, 0 floors, Pushups 0, Crunch 0, Spin 0 min.
  • Body: Weight 44.5 kg, Body Fat 20.3%、BMI 17.94
  • Vitals 117/64/66

 


バルミューダのコードレスとして使えるサーキュレーター


 

先月、新しいサーキュレーターを導入した。

我が家には数年前より愛用している無印良品のサーキュレーターがあるというのにもかかわらず、新たに購入したのには理由がある。

 

 

LDに置いてある既存サーキュレーター

 ↓

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写真右下に置かれているのが無印良品のサーキュレーター。

夏の間、冷房効果を部屋全体にまんべんなく行き渡らせ、さらには、少し奥まったところにある書斎にも涼しさが届くように、冷房の風をサーキュレートするのに使っている。よって、定位置はいつもリビングの真ん中あたり。


冬は我家の場合、家の中に気温差はないので室温を均等にする目的の為にサーキュレーターを使うことはない。

 

しかし、家の別の目的で別の場所でもサーキュレーターを使いたい。
それには、コード付きのサーキュレーターを持ち運んでは壁のコンセントにさすのが面倒でしかたない。

 

 

ところが、その面倒さを救済するものが世の中にあった。

バルミューダにより コードレス・サーキュレーターが販売されている知り購入した。

 

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これが、バルミューダ サーキュレーター GreenFan C2 A02A-WK ホワイト

 

このサーキュレーターは普通にコード電源のものとしても使用できる。

しかし、別売の「Battery&Dock」を用いることで充電式のコードレス機になる。

 

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グリーンファン本体の底にあるバッテリー・ハウジングにバッテリーをセットして、この充電ドックの上に置く。

2時間から3時間くらいでフル充電になる。

 

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重量 3.4kg。
軽くはないが、家の中を数メートル持って移動するのには問題のない重さ。

本体上部に持ち運び用の窪みがあり、ポータブルを前提としたデザイン。


部屋から部屋への移動がストレスフリーとなり、かなり便利。

 


いちばん頻繁に使うのは浴室。

 

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入浴(シャワー)の後、浴室床にサーキュレーターをドア外に向けて置いて30分くらい浴室外に向けて浴室内の湿気を排出。

それまでは、浴室天井にビルトインの浴室乾燥機のベンチレーション機能を用いて浴室内湿気を排出させていたが、せっかく浴室内で発生した湿った空気を外に捨ててしまうのは惜しいので、家の中に誘導して冬の乾燥を少しは緩和しようという一石二鳥の考え。

 

 

1週間に1回くらい使っているのが、ホールにあるシステムクローゼット内部。

ここは、時々、空気が臭うので、空気を攪拌。

 

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あとは、時々、WIC(ウォークイン・クローゼット)内の空気攪拌。

 

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WICは 3Jくらいの部屋で、特にぎゅう詰めでもないからか、空気がこもった感や匂いは無いのだけれど、時々空気を混ぜておく。

 

 


結論:
一ヶ月半くらい使ってみて、なかなか使い勝手も性能も良くて、かなり便利なアイテムだと認識。やはりコードレスは良い。

 

www.balmuda.com

 



Health Data:

  • Fitness: 4,113 steps, 2.3 km, 1 floors, Pushups 40, Crunch 0, Spin 0 min.
  • Body: Weight 44.5 kg, Body Fat 20.3 %、BMI 17.94
  • Vitals 113/70/65

 


コメダ珈琲で名古屋風の朝


 

コメダ珈琲店で名古屋風な朝を過ごしてみた。

 

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家の近くに1年くらい前に新たにオープンしたコメダ珈琲店コメダ珈琲は1968年に創業した名古屋を本拠地とする珈琲店だが、最近は東京にもどんどん出店しているらしい。

 

今日は、そこで「朝コメ」なるものを試した。

 

07:00の開店から午前 11:00までの4時間のみ提供されるメニューで、コーヒーとトースト、それにチョイスでゆで卵か卵ペーストかおぐらあん(アズキの餡子)がつくというセット。

トーストにアンコというのは唐突な組み合わせに思えるが、名古屋では一般的なのだとのこと。

 

なお、注文する前にゆで卵の調理方法について確認。
少しでも生っぽいものは食べられないのだ。

「10分茹でて10分蒸します」

とのことで、それなら安心。

 

しばらくすると、厚切りトーストとゆで卵の「朝コメ」セットが登場。トーストはほとんど空気といった感じのパンで可もなし不可もなしだが、ゆで卵はちゃんと固茹で。

 

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今まで、2年間にわたり何箇所かの場所で頼んだゆで卵はどれも半熟で、固ゆで卵の入手には成功していなかったのだ。

大好きな固ゆで卵を食べられて至福の満足感を得た。ゆで卵は1個70円で追加購入もできるとのこと。こんな近くに出来たての固ゆで卵を販売している場所があったとは感動。まさに灯台下暗しだった。

 

 

EXCELSIORのゴーダ・チーズのサンドイッチに魅了されて以来、コーヒー・ショップの軽食の探索に余念がないのだ。

 

 

 次は、どのコーヒー・ショップに行こうか、新たに見つけた都会での冒険にワクワクしているのであった。

 

 



health Data:

  • Fitness: 8,362 steps, 4.7 km, 2 floors, Pushups 0, Crunch 40, Spin 0 min.
  • Body: Weight 44.6 kg, Body Fat 20 %、BMI 17.98
  • Vitals 118/67/67

 


エクセルシオールのサンドイッチ


 

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こんがりキツネ色にトーストしたパンのサンドイッチが好きで、EXCELSIORで提供されているものがとても気に入っている。

 

ゴーダ・チーズのサンドイッチで、オリジナルのメニューはハムとチーズのサンドイッチだが、それをハム無しで作ってもらう。ゴーダ・チーズが少しとけているところも美味しい。

 

EXCELSIORは、ドトールと同じ運営母体なので、コーヒーもおいしくて、お気に入りカフェなのだ。

 

 


 

Health Data:

  • Fitness: 5,002 steps, 2.7 km, 3 floors, Pushups 0, Crunch 40, Spin 0 min.
  • Body: Weight 44.7 kg, Body Fat 20.6 %、BMI 18.02
  • Vitals 108/59/64