9月が終了する日


 


Friday, September 30, 2022 at 09:45

 

朝晩は涼しさすら感じる時もあるほどだが、日中はまだまだ暑い。特に今日のように快晴になると太陽光戦に炙られ気温数値以上の暑さを感じる。

 

それでも、青空はやはり良いなあと見上げてしまうので、勝手なものだ。

 

気づいたら9月も終わる。

2022年の3四半期がいつの間にか過去のものとなりつつある。

 

夕方、窓の外に三日月。月齢4.4だから四日月というべきか。

 


Friday, September 30, 2022 at 17:53

 

暗くなるのがだいぶ早くなり、18時少し前でこのように夜空っぽい雰囲気に。

 

大嫌いな夏が終わり、秋から冬に向かっているのだと思うととても嬉しい。

 

 


 

Health Data: (09/30/22)

  • Fitness: 11,454 steps, 5.6 km, 6 floors、Pushups 10, Crunch 30、Plank 30 sec.、Squat 0
    Dumbbells Curl 40, French Press 0、Upright row 30
  • Body: Weight 44.8 kg, Body Fat 20.0 %、BMI 18.06
  • Vitals 103/64/68
  • Basal Body Temperature 35.7℃

 


森の薪能


 

 

9月29日、今年も新宿御苑で「森の薪能」がおこなわれた。

 

薪能(たきぎのう)は、夏の夜間に主に屋外に設置された舞台で、周囲にかがり火を焚いて、そのなかで能楽の演目を演じるもの。

新宿御苑では毎年この時期に行われ、高層ビルの夜景を背景に新宿御苑の森の中でゆらゆらと揺れる篝火に浮かび上がる能狂言は、1回だけのステージなこともあり前売り券はあっというまに売り切れてしまうイベントとなっている。

 

自宅の近くで、ステージが設置された場所は毎日の散歩コースでもあることから、準備の様子を目の当たりに観察。

 

 

この日、早朝は曇りで、少しして青空も出てきたが、天気予報では午後から雨。

主催側やチケットを購入している人たちはさぞややきもきしていたことだろう。

 

雨の予報はどんどんフェードアウトし、夕焼けも。

 

 

そうして18時開場。

18:45開演となった。

セットリストは、狂言「釣針」野村萬斎、能「大江山観世銕之丞

 


自然の中で日本の古典芸能に触れるのも良いな、地元だし、と思いつつも、前売り券は買わなかった。雨天の場合、室内の能楽設備で演じることとなるので、事前に天気がわからないこともあるし、コロナ禍で隙間なく並べられた座席での鑑賞というのも気が進まなかった。来年は行ってみようかな。

 

 

www.kanko-shinjuku.jp

 


 

Health Data: (09/29/22)

  • Fitness: 14,361 steps, 6.9 km, 5 floors、Pushups 15, Crunch 0、Plank 30 sec.、Squat 20
    Dumbbells Curl 0, French Press 0、Upright row 0
  • Body: Weight 44.8 kg, Body Fat 20.2 %、BMI 18.06Vitals 110/68/66
  • Basal Body Temperature 36.0℃

 


 

 

 

飛行機雲


 


Monday, Sep 26, 2022 at 05:28

 

月曜日の早朝散歩の帰り道、国立競技場の向こう側から飛行機雲をひきながら飛行機が上昇してきた。たまたま鳥も写り込んだ。

 


Monday, Sep 26, 2022 at 05:31

 

飛行機はどんどん東の方向に進んでいく。

迷いのない直線が早朝の空に描かれる。飛行自体はもちろん迷いなく飛んでいるのだが、上空の風の状態により飛行機雲はこのようなシャープな線を保たないことが多い。

 


Monday, Sep 26, 2022 at 05:33

 

我が家地方の上空をまっすぐ横切り東の空に向かっていった。

 

飛行機雲は、飛行機の排気の水蒸気がその時の周囲の大気の状況により、飽和水蒸気量に達して雲を生成するもの。つまり普通の雲と同じ自然現象での発生。

 

一方、ブルーインパルスなどによるエキジビジョン飛行における「飛行機雲」は雲ではなくて煙。排気に機械油を混ぜてスモークとしている。染料を混ぜてカラースモークとする場合もあるが、近年、色が地上に落ちてよごれるとの問題が認識されてカラー使用は減少しているとのこと。

 

 


 

Health Data: (09/26/22)

  • Fitness: 10,499 steps, 5.3 km, 5 floors, Pushups 15、Squat 0、Crunch 30、 Plank 30 sec.
    Dumbbells Curl 0、French Press 0、Upright row 0
  • Body: Weight 44.9 kg, Body Fat 20.1 %、BMI 18.10
  • Vitals 114/70/64
  • Basal Body Temperature 35.7℃

 


台風一過


 

 

日曜日の朝、久しぶりに晴れた。

それまで台風の影響で毎日はっきりしない天気が続いていたのだ。

 

朝の散歩で新宿御苑へ。日曜日は早朝開園で7時から開いている(いつもは9時)。わたしは8時ごろにエンター。この時間でも気温はまだ23度。日陰なら汗にならない。
 
いつもの道を歩く。
微風(そよかぜ)、木漏れ日、池の水と小川のせせらぎ、
What else could I wish for。

 

木々の間を通り池に出る。

 

 

背景に西新宿の高層ビル群がすこし見えるところは新宿御苑らしい。

 

コバルトブルーの空はいかにも台風一過という感じ。

 

 

この広い芝生地域は、あと数時間もすればピクニック・シートを広げて座る人々で埋まる事だろう。

 

☆☆☆

 

大相撲千秋楽。

 

平幕玉鷲が3年ぶり2回目の優勝。

おかし作りが趣味という笑顔が可愛い力士だが取り組みは力強い。

もうじき38歳という幕内最年長での優勝。玉鷲は歳をとるDNAを持ってないに違いない。

 

 


 

Health Data: (09/25/22)

  • Fitness: 12,209 steps, 5.9 km, 8 floors, Pushups 15, Crunch 30、 Plank 30 sec.、Squat 20
    Dumbbells Curl 50, French Press 0、Upright row 26
  • Body: Weight 44.8 kg, Body Fat 19.9 %、BMI 18.06
  • Vitals 107/63/64
  • Basal Body Temperature 36.2℃

 


来年の手帳、雷雨


 

 

翌年の手帳の準備が終わるとほっとする。これで今年の残りは安心して過ごせる。

わたしの場合、実際のスケジュール管理は電子的なカレンダー(*1)で行なっているのだが、当月および前後3ヶ月の予定や実績を一瞬で目視できる利便性は紙の手帳が勝る(個人の意見)ので併用している。

 

手帳の要件は、

 1. 見開き1ヶ月
 2. 日曜日始まり
 3. 曜日と月の名前以外の余計なものの記載はなし
 4. 祭日や週末の色もほかの日と同じ色
 5. グリッドで区切られていて書き込みができる
 6. 当月の他に前後の月の小さなカレンダーも表示、

というもの。

 

毎年おなじ手帳を使っている。

その名も AT-A-GLANCE。まさに名は体を表す。一目で一瞬にして内容がわかる。

 

 

例年は10月頃に調達していたが、今年は8月末に購入済み。翌年の手帳やカレンダーは随分はやくから売っているということを知ったのは今年なのだった。

 

 

 

 

 

 

台風15号の影響で1日中はっきりしない天気。朝から弱い雨が降ったり止んだり。

夕方近くになり激しい雷雨。大きな雷鳴は自宅室内の空気も振動した感じ。

 

 

雷は自分が安全な場所にいる限り大好き。

ダイナミックな雷鳴は心が興奮する。

イナズマも大好物だが、この日の雷雨は昼間だったので明るい空につきイナズマは見ることができなかった。そこで携帯電話の天気ページのスクリーン・ショット。

 



Health Data: (09/24/22)

  • Fitness: 5,522 steps, 2.8 km, 2 floors, Pushups 15, Crunch 30、 Plank 60 sec.、Squat 20
    Dumbbells Curl 50, French Press 0、Upright row 30
  • Body: Weight 44.7 kg, Body Fat 20.0 %、BMI 18.02
  • Vitals 101/68/65
  • Basal Body Temperature 36.2℃

 


*1:Google Calendarを愛用している。iPhoneiPad、デスクトップコンピュータで共有できチェックできるので便利このうえない

久しぶりのデパチカ


 

 

久しぶりにデパチカに行きマクロビオティック弁当を購入。

どのくらい久しぶりかというと、2〜3ヶ月ぶりくらいだと思う。夏の間はデパ地下での多数のコロナ感染が報告されていて行くのを躊躇していたのだった。

行き先はいつも行く伊勢丹のB1F。我が家から徒歩15分くらいなので、もよりのスーパーに行くのと距離はあまり変わらない。

 

デパ地下での滞留時間はわたしの場合5分程度。店に入り決まった店に直行、あらかじめ電話連絡してあるので準備のできている包みを受け取り支払いを済ませて地上に出る。さらに地上に出たらマスクを持参していた新品と交換する(それまで装着していたマスクは持参のビニール袋に入れて廃棄)。

店員との雑談もしないので、感染リスクは低いと思っている。

 

この店の弁当には不思議な「お品書き」がいつも入っている。

 

 

最初は誤字脱字が多いと思っていたのだが、一向に改善しないので、これは、この店のスタイルなのだろう。ありがとう、とか、突然の余白とか、敬具とか、判じ物みたい。

 

 


 

Health Data: (09/23/22)

  • Fitness: 10,801 steps, 5.1 km, 1 floors, Pushups 15, Crunch 30、 Plank 30sec.、Squat 20、Dumbbells Curl 0, French Press 0、Upright row 0
  • Body: Weight 44.6 kg, Body Fat 20.1 %、BMI 17.98
  • Vitals 106/68/63
  • Basal Body Temperature 35.7℃

 


水のかたち:日本画に描かれた水の展覧会


 

 

渋谷区広尾にある山種美術館で「水のかたち」と題した展覧会に行ってきた。山種美術館日本画に特化した美術館で、住所は渋谷区広尾だが最寄駅は恵比寿になる。

 

日本画はふだんあまり鑑賞することがないジャンルなので、馴染みが浅いのだが、この展覧会に来たのは千住博の「滝」シリーズのひとつが展示されているから。画家が1995年に描いたこの作品は母が感動したと言っていたのでぜひわたしも鑑賞したかったのだ。

 

西麻布で友人と待ち合わせてフレンチなランチを楽しんだ後、徒歩で1.6kmの美術館へ。曇りで時々小雨という天気。

 

山種美術館は、山種証券の創始者が蒐集したコレクションを展示する目的で1966年に開館。2009年に現在地に移転したのだという。わたしにとり初めての訪問となる。

 

美術館内部は展示品はもちろん、その他も全てが撮影禁止となっていて厳しい管理。トップ写真はチラシを撮影したもの。

 

日本画は長期間の展示に弱いというデリケートさがあるそうで、厳重な空調と暗めのライティングがほどこされた展示室に入る。日本画の世界は他のアートにはない静寂と安らぎを感じさせる(個人の意見)。

 

広重の東海道53次の版画や、他の日本画家による源平の合戦をモチーフとした作品が並ぶ。それらを観て行くうちに、部屋の突き当たりに大きな「滝」があった。50号くらいのパネル3枚からなる横長の作品は圧倒的な美しさ。鑑賞用のベンチ型椅子が置かれているので座る。絵からの距離も角度も最適でしばし聞こえてくる水音(実際には静かだけれど脳内には滝の音が響く)と絵の具の流水と水滴に浸った。満足!

 

平山郁夫の作品が一点あったのはわたしにとりボーナス。「ロンドン霧のタワァ・ブリッジ」という1963年の作品で、小型ながら圧倒的な存在感。金色を多用した画面はなんとも素晴らしい。

 

鑑賞後、1Fにあるカフェで米粉のアイスクリームを食す。米粉からアイスクリームが作れるのは意外だった。さっぱり系で美味しい。コーヒーを飲みながら同行の友人と絵の感想や雑談でくつろぐ。

 

そんな心地よい1日だった。

 

 



Health Data: (09/22/22)

  • Fitness: 21,190 steps, 4.1 km, 3 floors, Pushups 10, Crunch 0、 Plank 30sec.、Squat 0
    Dumbbells Curl 0, French Press 0、Upright row 0
  • Body: Weight 44.8 kg, Body Fat 20.5 %、BMI 18.06
  • Vitals 115/68/62
  • Basal Body Temperature 35.4℃