猫舌でも暖かい饂飩を問題なく食べる方法がある



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ランチは「丸亀製麺」にて温かい饂飩を食す。

花粉症で喉が腫れっぽいので汁っぽくてつつつるした喉ごしの良いものが食べたかったのだ。

 

猫舌なので熱い食べ物の摂取は難易度が高いので、普段は避けるのだけれど、ここの店の場合は大丈夫。

 

以下は、猫舌でも美味しく食べられる饂飩のテクニック。

 

方法:

トロロのトッピングとたっぷりの刻みネギを良く混ぜる。すると全体が(猫舌でも)食べやすい温度になる。

 

原理:

饂飩とスープは熱く、トロロとネギはどちらも冷たい。熱伝導は温度の高い方から低い方へ伝わるので、饂飩とスープの温度はトロロとネギに伝わり、饂飩とスープの温度はその分下がるという現象が起きる。よって、饂飩どんぶり内部は全体が程よく冷めて食べやすい温度になる。

 

本当は、熱伝導率の高い固体金属、つまり、室温状態のスプーンかなにかがあれば、それを丼内に差し込んで攪拌することで温度を下げることができるが、丸亀製麺のスプーンはプラスティック製なので温度調整には役に立たない。

 

 


 

Health Data:

  • Fitness: 4,650 steps, 2.6 km, 1 floors, Pushups 0, Spin 0 min.
  • Body: Weight 44.8 kg, Body Fat 21.2 %、BMI 18.06
  • Vitals 97/57/62