アパートの理事会でビックリ


 

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私の住むアパートメントでは、区分所有者による管理組合があり毎月理事会が持たれている。

 

理事は持ち回りで、わたしは現在は2年目。つまり入居してほぼ直ぐに理事になった。

 

通常は最終火曜日の夜に行われる理事会で今回もビルディングの地下にある会議室に理事たちが集まった。

 

いつものように懸案事項ほかを話し合っていたが、ある理事が驚愕の発言。

 

それはコンシェルジュの勤務時間について、その理事が発案した議題。当ビルのコンシェルジュは数名が交代というスタイルで、たまたま全員が女性。勤務時間は22時までとなっている。

 

「22時という時間まで女性が働くのは良くないと思う。
終わりの時間を早めるなり、女性でないコンシェルジュにするなりはどうだろう」

 

という彼の発言に耳を疑った。

労働時間に性による差別を行うとは、21世紀の発言とは思えない。彼は年配者であり、多分、前時代的発言を行うことに悪気はなく、差別発言をしている認識すらなさそう。

 

もちろん、彼の時代錯誤的提案は他の理事により却下された。

 

ちょっと後味の悪い理事会だったのだ。

 

 


Health Data:

  • Fitness: 4,641 steps, 2.6 km, 1 floors
  • Body: Weight 44.3 kg, Body Fat 20.2 %、BMI 17.86
  • Vitals 121/77/65